予防接種

当院で扱っている予防接種
予防接種と健診の予約は 原則としてWEB(外部リンク)からお取りください。ご不明な点はお電話018‐831-3012 もしくは外来窓口までお問い合わせください。
予防接種時は受付時間終了30分前までにいらしてください。
風疹その他、成人の各種予防接種、接種後の抗体検査(血液検査)も行っております。
医療分野に進学・就職された方や必要な場合は証明書をお渡ししておりますので、お気軽にお問い合わせください。
定期接種 (公費負担で費用はかかりません)
• 肺炎球菌ワクチン
• BCG
• ヒブワクチン(インフルエンザ桿菌)
• 四種混合ワクチン(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)
• B型肝炎クチン
• MR(麻疹風疹)ワクチン
• 風疹ワクチン
• 日本脳炎ワクチン
• 子宮頸がんワクチン
• 水痘ワクチン
•ロタワクチン
HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン
任意接種
• インフルエンザワクチン(季節限定)
• おたふくかぜ(ムンプス)ワクチン
• ロタウイルスワクチン
• 髄膜炎菌(4価A,C,W,Y メンクアッドフィ)
• 狂犬病(ラビピュールR)
A型肝炎〈エイムゲン)
肺炎球菌23価(ニューモバックス)
帯状疱疹(シングリックス)
三種混合(トリビック)
不活化ポリオ(イモバックス

●小学校入学前の3種混合ワクチンとポリオワクチンの追加接種推奨について(2018年8月~)
2024年3月現在日本では、ジフテリア、破傷風、百日咳、ポリオのワクチンを、4種混合ワクチン(定期接種)として、およそ1歳半までに合計4回接種しています。しかし、ワクチンで得られた免疫も徐々に低下し、小学校入学前には百日咳などにかかってしまう可能性があることがわかってきました。 わが国でも2018年8月より、小児科学会が就学前のお子さんに対する三種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風)ワクチンとポリオワクチンの5回目接種の推奨を始めています。また、11~12歳で接種する二種混合ワクチン(ジフテリア、破傷風ワクチン)の代わりに3種混合ワクチンを接種することもできます(任意接種)。
任意接種で三種混合とポリオワクチンをご希望の方はWEBカレンダーの「その他のワクチン」を選び、備考欄へ接種するワクチン名を記載して下さい。詳しくは、防接種 Up to Date(内部リンクをご参照下さい。

●シナジス(外部リンク)
•シナジス®はRSウイルスに対する特異的抗体で、RSウイルスが体内で増殖することを防ぐことにより、RSウイルス感染による重篤な下気道疾患の発症を抑えます。 RSウイルスは、乳幼児の呼吸器感染症の重要な原因ウイルスで、‘風邪’のような症状で始まりますが、悪化すると細気管支炎や肺炎になることがあります。 •RSウイルス感染症が重症化しやすい早産児、慢性肺疾患、先天性心疾患、免疫不全、ダウン症候群の乳幼児に使用され、流行期(主に秋から春頃)を通じて、月に1 回投与します。近年流行が春先や夏に始まることもあり、毎年接種開始時期は異なります。

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(外部リンク 子宮頸がんワクチンに関するQ &A 厚生労働省)
•子宮頸がんの95%以上は、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因です。子宮頸部に感染するHPVの感染経路は、性的接触と考えられます。
HPVワクチンにはすでに感染が成立したウイルスを排除したり、病変を治癒させる効果はありませんので、性的な活動開始前の接種が推奨されています。
•HPVは男性・女性の生殖器にできる良性のいぼ(尖圭コンジローマ)の原因となるだけでなく、少なくとも90%の肛門がんと40%の膣がん・外陰部がん、陰茎がんにかかわると推定されています。
•HPVワクチンはHPVの感染を防ぐことができます。当院では4価と9価の2種のHPVワクチンを接種できます。
• 続きはこちら( 内部リンク)からご覧ください。

• 医療リンク
●日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュール(2024年4月改訂版)(外部リンク
●Changes in the Immunization Schedule Recommended by the Japan Pediatric Society
April 1, 2023 英語版(2023年4月版)(外部リンク)