ニュース一覧

オンライン診療を始めました

オンライン診療を始めました。当面は再診の方を対象とします。以下のWEBサイトから予約できます(外部リンク CLINICS 石田小児科医院予約画面)①舌下免疫療法(2回目以降)②気管支喘息、アトピー性皮膚炎、便秘症などの再診のどちらかを選び、対面診療受診時に医師から渡された再診コードを用いて予約をすすめてください。ご自宅でスマホやPCなどの通信機器を用いて、診察(視診のみ)を受け、処方せんを受け取ることができます。皮膚の状態の確認が必要な方は、スマホでとった画像を診療前に添付送信して頂くと、診察時に医師が確認できます。
舌下免疫療法中の方や、アレルギー性鼻炎、喘息、アトピー性皮膚炎、便秘など、病状が安定している方でオンライン診療をご希望の方は、受診時にお問い合わせください。遠方より当院を受診されている方や、里帰り出産で当院を受診され、軟膏処方他をご希望の方もお気軽にお問い合わせください。

2024年07月16日

HPVキャッチアップ接種の公費接種は2025年3月末までです

定期接種の対象であった期間(小学校6年生~高校1年生相当)に接種機会を逃した女性や接種を完了していない女性は「キャッチアップ接種」として、公費(自己負担なし)で接種できます。対象は1997年4月2日~2007年4月1日生まれの女性です。
公費で摂取できるのは令和7年(2025年)3月末までです。初回接種から3回目の終了まで半年かかりますので、余裕をもって、8月中には初回接種を終えられると安心です。子宮頸がんの予防効果が高い9価HPVワクチンが公費で接種可能に政府広報オンライン(外部リンク

当院のHP(HPVキャッチアップ接種のご案内 院内リンク) もご参照下さい。

2024年05月23日

16歳未満の方まで食物経口負荷試験を保険適応で行うことができます

2022年4月から食物経口負荷試験の保険適応が16歳未満年3回までに拡大されました。諸事情で入学前から食物除去が続いており、現時点で摂取可能かどうかの確認が行われていない際は、除去解除可能かどうかを評価してしていきます(AKTメディカル通信「入園・入学前に見直したい食物アレルギーについて」(2024/3/30放送)2026年3月まで視聴可(外部リンク)。原因食物は鶏卵に限らず、気軽にご相談ください。

2024年04月28日

たまこな®を用いた鶏卵の食物アレルギー負荷試験について

乳幼児の食物アレルギーの原因食品として最も多いのが鶏卵です。当院で食物経口負荷試験を行う際、鶏卵パウダーを用いております。臨床研究の段階から当院も協力施設として関わり(外部リンク、これまでもたくさんのお子さんで安全に検査を終えてきました。鶏卵パウダーを使用する利点として、おうちの方が負荷試験食を準備する必要がない、卵そのものの見た目に拒否反応を起こすお子さんでも摂取してもらいやすいということがあります。
鶏卵アレルギ―で除去が続いている方は、気軽にご相談ください。

2024年04月28日

成人(高校生大学生等)の診察を行っております

3月になると「中学を卒業したのでもう小児科を受診できませんか」というお問い合わせをたくさん頂きます。高校生、大学生、専門学校生、成人の診察も制限なく行っておりますので、気軽に受診してください。
アレルギー専門医として成人のアレルギー疾患の診察も行っております。

2024年04月15日

15価肺炎球菌結合型ワクチン(バクニュバンス®)について

2024年3月現在当院では、小児の定期接種において13価肺炎球菌ワクチン(プレベナー®)を公費負担で行っております。4月1日以降、15価肺炎球菌ワクチン(バクニュバンス®)を定期接種で使用できるようになりましたので、15価へ切り替えます。

2024年03月27日

2024年4月以降の5種混合ワクチン導入について

2024年(令和6年)4月1日から、5種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ、ヒブ)ワクチンが定期予防接種に導入されます。
2024年4月になってから第1回目の接種を始めるお子さんは、5種混合ワクチンを接種しますが、3月31日までに第1回目の接種を受けるお子さんは、4種混合とHibワクチンを同時接種で行います。4種混合とHibワクチンは初回接種で3回、追加接種で1回接種しますが、いずれも同じワクチンを受けることが基本です。よって、現時点では3月までに4種混合ワクチンとHibワクチンで第1回目の接種を始めたお子さんは、4月以降もそのまま4種混合ワクチンとHibワクチンで接種を続けます。
転居などで途中から当院で接種を行う場合は、母子手帳で前にどのワクチンを接種したかを確認し、間違いがないように接種を進めてまいります。

2024年03月27日

午後診察の時間変更について

2024年(令和6年)4月から、幼児健康診査(1歳半健診と3歳健診)が集団方式に変更になります。会場は秋田市保健センターで、13時半から小児科の健診が始まります。年17回の割り当てがあり、その時間帯に医師が不在の日は午後の診察開始が遅れます。
健診日の午後診察は12時半からではなく、15時から始めます(受付開始は14時45分から)。幼児健診の進み具合によっては15時15分程度まで開始時間が遅れる可能性がありますのでご了承ください。
3月4日時点で以下の日において午後診察開始が15時からの予定です
4月17(水)、5月28(火)、7月24(水)、8月7(水)、8月28(水)、10月9(水)、12月11(水)、1月22(水)、2月19(水)、3月19(水)

2024年03月26日

小学校入学前に任意ワクチンとして三種混合ワクチンとポリオワクチン接種について

2024年3月現在日本では、ジフテリア、破傷風、百日咳、ポリオのワクチンを、4種混合ワクチン(定期接種)として、およそ1歳半までに合計4回接種しています。しかし、ワクチンで得られた免疫も徐々に低下し、小学校入学前には百日咳などにかかってしまう可能性があることがわかってきました。わが国でも2018年8月より、小児科学会が就学前のお子さんに対する三種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風)ワクチンとポリオワクチンの5回目接種の推奨を始めました(内部リンク 予防接種 Up to Date 参照)
5回目接種に対して使用するワクチンについては、三種混合ワクチンと単独のポリオワクチンを合わせると実質的には四種混合ワクチンと同じです。しかし、四種混合ワクチンは2024年3月現在、4回の定期接種のみでしか使用できないため、5回目は任意接種として三種混合ワクチン(トリビック®)とポリオワクチン(イモバックス®)をそれぞれ接種します。
また、11~12歳で接種する二種混合ワクチン(ジフテリア、破傷風ワクチン)の代わりに3種混合ワクチンを接種することもできます(任意接種)。自治体によっては、二種混合ワクチンを公費負担で三種混合ワクチンに変えて行うようです。
任意接種で三種混合とポリオワクチンをご希望の方はWEBカレンダーの「その他のワクチン」を選び、備考欄へ接種するワクチン名を記載して下さい。
入学前にMR, ムンプス、三種混合、ポリオを同時接種することは可能です。ただし、4本を一回で接種することに抵抗があるお子さんもいますので、2回に分けて接種することも選択肢の一つとしてください。

2024年03月03日

10月2(月)からインフルエンザ予防接種を行います

接種期間は10月2(月)~1月6(土)です。HPから予約を取り(外部リンク)来院してください。原則としてお電話での予約受けつけは行いません。ご不明な点は窓口でお問い合わせください。
費用は1回3500円で医師が接種します。1回目の接種日が12歳10か月以上の方の2回目の接種は任意とします。新形コロナウイルスワクチンを含む他ワクチンと同時接種が可能です。13歳以上の方は1回、12歳以下の方は2~4週間隔で2回接種します。
12歳以下の方で、当院で2回接種をご希望の方は、最終接種予定日(2024年1月6(土))までの間に2回分のご予約をお願いいたします。1回目のご予約をいただいても、後日予約をされる際に予約枠が埋まっていたり、ワクチンが不足していると接種ができませんのでご了承ください。
院内での待ち時間短縮と混雑を避けるため、あらかじめ下記の予診票を印刷して、体温以外の項目を記載の上、当日お持ちくださるようお願いいたします。
受付にも同じ予診票をおいてあります。説明書の印刷は不要ですが、接種前にご一読ください 。

2023年09月08日

令和5年秋新型コロナウイルスワクチン接種が始まります

9月30(土)から新型コロナワクチン個別接種を一般診療と並行して行います。対象は最終の接種から3か月以上が経過した12歳以上の方です。予約は当院ではできませんので、秋田市新型コロナウイルスワクチン接種ポータルサイト(外部リンク) でWEBから、または秋田市個別接種予約コールセンター 0120-73-8970 からお願いいたします。
予約枠は①11時~②14時~です。
これまで通り、予防接種の方と感冒症状がある方の待機場所を分けております。

院内が密にならないよう、待ち時間をできるだけ減らすよう、スタッフ一同力を尽くしまので、ご協力ください。

2023年09月08日

HPVワクチンの交互接種を行います(2023年3月24日現在変更あり)

2023年4月から、定期接種(キャッチアップ接種含む)対象の方は9価のHPVワクチンも公費接種で行うことができることとなりましたが現時点で交互接種は推奨されておりません。交互接種というのは、異なる種類のワクチンを接種すること(例えば子宮頸がんワクチンの接種に際し、1回目は4価ワクチンを接種し、2回目以降は9価ワクチンを接種すること)です。

ただし、交互接種における安全性と免疫原性が一定程度明らかになっていることから、2価または4価HPVワクチンを未完了の場合、9価HPVワクチンを接種することも可能です。当院でも4月1日以降、希望される方へは交互接種を行います組換え沈降9価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(9価HPVワクチン)について(第50回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会 資料1(外部リンク))ワクチンの選択で迷われる場合は、外来受診の上医師に相談してください。

参考:世界保健機関(World Health Organization:WHO)ポジションペーパー〉(外部リンク)(1)「各ワクチンの特徴、組成分、適応等は異なるため、複数回の接種スケジュールを適用する場合は、すべてについて同じワクチンを接種するよう努めるべきである。しかし、前回の接種に使用したワクチンが不明または入手できない場合は、推奨スケジュールを完了するために、他のHPVワクチンを接種することができる。」〈米国予防接種諮問委員会(Advisory Committee on Immunization Practices:ACIP)〉

(2)「過去に接種されたHPVワクチンの製品が分からない、もしくは製品が入手できない場合や、9価HPVワクチンに切り替わっている地域では、HPV 16、18型に対する予防効果を得るのに必要な接種を継続・完了するために、どのHPVワクチンも使用できる」

2023年03月24日

4種混合の接種開始月齢が生後2か月に変更されました(2023年4月1日以降)。

百日咳含有ワクチン(一般的には4種混合ワクチン)を生後2か月から開始します。2023年2月1日生まれの方から変更が適応になります。例えば2月1日生まれの方は、4月1日以降に、ヒブ、プレベナー、B型肝炎に加えて4種混合ワクチンを同時接種で行います。
2か月の初回予防接種時にお声がけしますので、従来の2か月予防接種の同時接種枠から予約をお取りください。

2023年03月09日

4月1日からHPVワクチン(9価子宮頸がんワクチン)を公費で接種できます。

2023年4月1日から9価子宮頸がんワクチンも公費で接種できることになりました(外部リンク)。公費負担の対象は定期接種とキャッチアップ接種の方です
ワクチンの選択で迷われる方は、保護者の方のみの受診も可能ですので予約前に医師に相談してください。当院のHPもご参照ください。

2023年02月17日

インフルエンザ予防接種を1月末まで行います

インフルエンザが3年ぶりに流行期に入りました。12月28日の厚労省からの通達を受けて、予防接種期間を1月31日まで延長しますHPから予約を取り来院してください。原則としてお電話でのご予約受け付けは行いません。ご不明な点は窓口でお問い合わせください。
費用は1回3500円で医師が接種します。 1回目の接種日が12歳10か月以上の方の2回目の接種は任意とします。 新形コロナウイルスワクチンを含む他ワクチンと同時接種が可能です。 13歳以上の方は1回、 12歳以下の方は2~4週間隔で2回接種します。
12歳以下の方で、当院で2回接種をご希望の方は、最終接種予定日(2023年1月31日)までの間に2回分のご予約をお願いいたします。1回目のご予約をいただいても、後日予約をされる際に予約枠が埋まっていたり、ワクチンが不足していると接種ができませんのでご了承ください。
院内での待ち時間短縮と混雑を避けるため、 あらかじめ下記の 予診票を印刷して、体温以外の項目を記載の上、当日お持ちくださるよう お願いいたします。
受付にも同じ予診票をおいてあります。説明書の印刷は不要ですが、接種前にご一読ください 。

2022年12月31日

1月4~5日の予防接種について

12月28日午前までに予約されている方以外は、ワクチンの入荷が間に合いませんので、1月4日~5日の予防接種はできません。

28日午前までに予約システムから予約をいただいている方の接種は予定通り実施します。
インフルエンザワクチンは院内においてありますので、両日ともに予約を取って受診して頂ければ接種できます。

ご協力のほどお願いいたします。

2022年12月28日

秋田市でHPVキャッチアップ接種が始まります。

令和4年10月24(月)から秋田市HPVワクチンキャッチアップ接種が始まります。対象者は平成9年(1997年)4月2日から平成18年(2006年)4月1日までの間に生まれた女性で、秋田市に住民登録があり、HPVワクチン全3回接種を完了していない方です。詳しくは市のHP子宮頸がん予防ワクチンキャッチアップ接種についてをご参照ください。

2022年10月20日

HPV ワクチンキャッチアップ接種のお知らせ

HPVワクチンの積極的勧奨の差控えにより、接種機会を逃した方に対して、令和4年度4月より、定期接種の対象者を越えて接種が公費負担(無料)で可能となります。
当院HP内のHPVワクチンキャッチアップ接種のご案内(内部リンク)をご参照ください。具体的な接種予約や受診方法につきましては各市町村からの案内が届くまでお待ち下さい。
期間:令和4年4月1日から令和7年3月31日までの3年間
対象者:平成9年度生まれから平成17年度生まれまでの女子
 ※キャッチアップ接種の期間中に定期接種の対象から新たに外れる世代についても順次対象となります。
  平成18年度生まれの女子は令和5・6年度の2年間、平成19年度生まれの女子は令和6年度の1年間のみ

以下もご参照ください。

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの接種を逃した方へ~キャッチアップ接種のご案内~
ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~(厚生労働省)
HPVワクチンに関するQ&A(厚生労働省)
HPVワクチンに関する情報提供資材(厚生労働省)

2022年08月20日

HPVワクチン勧奨接種再開のお知らせ

原則として令和4年4月から、他の定期接種と同様に、HPVワクチン接種個別の勧奨が行われることとなりました。平成25(2013)年6月から、積極的な勧奨が一時的に差し控えられておりましたが、令和3(2021)年11月に、専門家の評価により「HPVワクチンの積極的勧奨を差し控えている状態を終了させることが妥当」とされました。

以下もご参照ください。
ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~(厚生労働省)
HPVワクチンに関するQ&A(厚生労働省)
HPVワクチンに関する情報提供資材 (厚生労働省)

2022年03月23日

1か月健診時とそれ以降のビタミンK2シロップ投与について

「新生児・乳児ビタミンK欠乏性出血症」予防のために、ビタミン K2シロップを哺乳確立時から与える取り組みは以前からなされてきました。2021年11月30日に「新生児と乳児のビタミン K 欠乏性出血症発症予防に関する提言」(外部リンク)が日本小児科学会他から合同で示されました。これを受けて、2021年12月以降、母乳栄養が中心の赤ちゃんには生後3か月までビタミンK2シロップを飲んで頂くことをお勧めします。1か月健診受診時にご説明いたします。新生児・乳児ビタミンK欠乏性出血症の予防法に関するQ&A(保護者向け)(外部リンク)もご参照ください。

2021年12月10日

各種予防接種・抗体価検査(自費診療)について

当院では入学・就職に際して必要とされる各種抗体価検査と、抗体価結果に基づいて必要とされる予防接種を行っております。結核検査以外の抗体価検査は1週間で結果がわかります。結核検査は結果がわかるまで1~2週間かかることがあります。費用は当HP内治療料金ページをご参照下さい。ご不明な点は受付までお電話でお問い合わせください。

2021年12月06日

9月21(火)から予防接種や健診他診察のWEB予約を開始します。

これまで乳幼児健診や予防接種は電話でのみ受け付けておりましたが、9月22(火)以降WEB予約を開始します。 雑な予防接種と健診の組み合わせも、項目を順番に選んでいけば間違いないように、予約メニューから選ぶことができます。WEBから24時間受け付けておりますので、ご活用ください。

転居などで途中から当院を受診される方は、これまで接種済みの予防接種との調整が必要なこともありますので、ご不明な点は受付までお電話でお問い合わせください。

2021年09月12日

新型コロナワクチン~子どもならびに子どもに接する成人への接種に対する考え方~

2021年6月16日に日本小児科学会HPに上記につき以下の要旨が掲載されました。

子どもを新型コロナウイルス感染から守るためには、周囲の成人(子どもに関わる業務従事者等)への新型コロナワクチン(以下、ワクチン)接種が重要です。
・ 重篤な基礎疾患のある子どもへのワクチン接種により、新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)の重症化を防ぐことが期待されます。
・ 健康な子どもへのワクチン接種には、メリット(感染拡大予防等)とデメリット(副反応等)を本人と養育者が十分理解し、接種前・中・後にきめ細やかな対応が必要です。

詳細はこちらから (外部リンク)ご参照ください。

2021年06月17日

4価HPVワクチンが男性にも適応となりました

上記のワクチンが2020年12月から9歳以上の男児にも適応となりました。

男性にも起こる様々ながんの予防や、尖圭コンジローマの予防、そして大切なパートナーを守るために、男性もHPVワクチンを接種することが大切です(HPVワクチンを男性も接種した方がよい3つの理由(外部リンク)。現段階では任意接種で全額自己負担です。

接種後1時間以降の入浴は問題ありませんが、24時間以内の過度の運動は避けていただくようお願いしております。これまで通り接種を行っておりますのでご希望の方は予約の上ご来院ください。

2021年02月27日

喘息・アレルギーなど基礎疾患のあるお子さまへ

気管支喘息、乳児喘息、アレルギー性鼻炎などの基礎疾患がある方へのお知らせです。

季節の変わりめはアレルギーの症状が出やすい時期です。新型コロナウイルス感染の拡がりが心配ですが、状態が悪くならないよう、定期処方薬を続けてください。
当院でも換気を十分に行い、院内の消毒他感染防止に努めております。順番待ちシステムを取り入れておりますので、診察までの間車の中で待機することもでき、3つの診察室の場所もわかれております。
1か月以内に当院への受診歴がある、ダニ/スギ舌下免疫療法中、アトピー性皮膚炎で定期的に軟膏を処方されている、など、カルテの記載と問診からある程度の状態が把握できる場合、保護者の方からお話を聞くだけで処方できる場合もありますので、ご相談ください。厚労省からも、特別な場合として医師の判断で処方できる旨、通達が出ております。

2020年03月28日

成人の風疹抗体価検査と予防接種を行っております

当院は秋田市が行なっている風疹抗体助成事業と、風疹追加的対策事業(7月に登録)の協力医療機関です。
それぞれの事業で、秋田市に住む①妊娠を希望する女性、②妊娠を希望する女性の配偶者③風しんの抗体価が低い妊婦の配偶者と、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性が対象です。

詳細は下記をご参照の上、必要書類をもって受診して下さい。
風しん抗体検査、予防接種について

風しんの追加的対策について(風しん第5期の定期接種)

2019年08月29日

風しん抗体検査を無料で実施します

2018年12月10日から秋田市で、風しん抗体検査費・予防接種費助成が始まります。当院は協力医療機関ですので、抗体検査を無料で行います。

抗体検査の結果、抗体価が低い(風疹に対する免疫が弱く、かかる可能性が高い)方への予防接種費用の助成も始まります。風しんワクチン接種の場合3000円、麻しん風しん混合ワクチンの場合5000円の補助があります。詳しくは秋田市「風しん抗体検査、予防接種」のお知らせをご参照ください。

2018年12月09日

健康保険について

•受診の際は、必ず健康保険証をお持ちください。
•保険証がない場合、自費での診療になりますのでご注意ください。
2017年10月04日